東海汽船ジェット船の乗り心地は?

東海汽船のジェット船は7月から10月上旬までの運航で、芝浦・熱海・下田から大島・利島・新島・式根島・神津島間を結んでいます。

早い!揺れないをコンセプトに運航をしています。実際乗船して、本当かどうか検証をしたいと思います。

また大島・新島・神津島には飛行機も運航しておりますが、金額も同時に比較していくことにしましょう。

*東海汽船さんの画像を一部使用しています。

ジェット船の特徴

アメリカ生まれの航空機メーカーが開発した船だそうで、空気ではなく海水の揚力を使って飛ぶ船なんだそうです。超高速で船も揺れないということ。時速は約80㎞。

時間はどれぐらいかかる?


東京ー大島 最短1時間45分

東京ー利島 最短2時間25分

東京ー新島 最短2時間20分

東京ー式根島 最短2時間20分

東京ー神津島 最短3時間5分

参考までに、大島・新島・神津島は航空機が飛んでいますがその時間はというと・・・

東京ー大島 25分

東京ー新島 40分

東京ー神津島 45分

航空機早いですね!個人的には神津島は飛行機で行きたいかも。さすがに3時間越えはきついように感じます。でも、船も良さはありますよ。

ここで少し脱線。飛行機とジェット船、1分単価はどれぐらいなのでしょう?

という計算してみました(笑)。ジェット船は時期により料金の変動があります。

東京ー大島間の場合

飛行機 472円

ジェット船 56~69円

東京ー新島間の場合

飛行機 352円

ジェット船 53~66円

東京ー神津島間の場合

飛行機 340円

ジェット船 43~53円

と遠くの島のほうが、1分単価は安めになってました。

大型客船だともっと時間はかかりますがとにかく安くなりますので、金額を気にされている方はそちらを利用しましょう。

ジェット船の種類は?


ジェット船は全部で4種類あります。島を行き来するので船の数は多いです。

ジェット船に乗ってみよう!

今回は、新島ー東京間片道だけ乗車しました。船ですと飛行機の約3.5倍の時間がかかります。船内は1・2階とあります。船酔いの予防策として、前側は避け中央より、出来れば海面に近いほうが酔わないとされています。

ネットで事前予約を行うと割引があり正規代金より安くなります(登録が必要)。

https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/reservation_flow/

事前座席指定は?


事前に座席指定は行っておらず、自分で席を決めることはできません。でも比較的グループはまとまって座席についてました。

窓側に行きたかったのですが、今回は通路側。

空いていたら窓側にしてもらえるかもしれません。

ジェット船の乗り心地は?


実際乗ってみて出航前は人がたくさん乗り込む為、船がすごく揺れるのです・・・。座ってもいないのに酔いそうなぐらい・・・。出航後は本当に揺れが少なくてビックリ!むしろ初島に行くときに乗ったフェリーのほうが揺れます。

座席のシートは倒せませんが、そんなに窮屈でもありませんでした。

まとめ


初島→芝浦間を2時間20分で結ぶジェット船。座席の中央部分では、船内に柱がある所は比較的足元が広めの設定です。でもその場所になるかはわかりません。実際乗ってみて大変快適でした。周囲の方々に配慮しながら乗っていればとても快適でした。またブランケットの貸し出しもあり、私は大変嬉しかったです。

東京にある島を訪れるとき、是非利用されてみてはいかがでしょうか。

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