八丈島をレンタサイクルでまわる5つの理由


八丈島は島というだけあって、そんなに広くはありませんが坂道続きの道が多く自転車でまわるのは一苦労。島民もほぼ自動車を利用しており自転車で行動をしている人はほとんどいないとか。

そんな八丈島を自転車を利用してまわってみました。

レンタサイクルのお店


島内には何軒か自転車を貸してくれるところがありますのでご紹介します。

モービルレンタカー八丈島店

自転車の取り扱いは、シティサイクルのみ。空港・港の無料送迎あり。

http://www.mobil-rentacar.com/contents2.html

HJPレンタカー

自転車の取り扱いは、電動アシスト自転車がメイン。電動付マウンテンバイクもある。空港・港の無料送迎あり。観光協会の自転車を借ります。

http://hjpilot.com/pg55.html

赤松自動車工場株式会社

自転車の取り扱いは、シティサイクル・マウンテンバイク・電動アシスト自転車。送迎は有料。

http://park18.wakwak.com/~hachijo-akamatsu/renta.html

自転車はどのぐらい時間がかかる?


あくまでも目安ですが八丈島空港近辺から南側にある末吉までの場合、大坂トンネルまで15分ぐらい。

トンネルから、末吉まで50分ぐらい。

私の場合、写真を撮りながら自転車は電動付マウンテンバイクですので、空港から末吉温泉まで1時間15分ぐらいで到着することができました。

一周するのは3時間から3時間半ぐらいでしょう(自転車の種類による)。

景色を見ながら自分のペースで楽しめる


車だと駐停車出来ないところもありますが、自転車にはそれがありません。どこにとめても景色が楽しむことが可能です。

自然を満喫できる


風や潮の香りなど五感をフルに活用し楽しむ事ができます。場所によっては滝の音も聞こえたりしますよ。

運動不足にも


普段運動しない人も、自転車で身体を動かすのもいいでしょう。ウォーキングやランより早く進めますし、何より快適です。

自転車の種類が豊富


八丈島のレンタサイクルはシティサイクル・電動付自転車・電動付マウンテンバイク自転車がありどこで借りようか悩むところ。
電動付の場合は電池がなくなったら・・・。すごく重くなるし考えものです。
ところがここ八丈島では、電池交換ができるステーションが設けられております。(観光協会の所有する自転車のみ)
だから電動付自転車でも安心なんです。

デメリット


レンタサイクルには保険をかけていない業者もあり、事故を起こしたとき個々で責任を取らなくてはならない場合もあります。何か起きたときに困らないように国内旅行保険に加入や、保険の加入があるものを利用するなど事前に調べることも肝心です。島なので坂道も多くスピードも出ます。調子に乗って事故を起こしている人が多発しているそうなので、安全運転をするように心がけましょう!

まとめ


自転車はエコな乗り物として最近は利用者も増えています。各地区や各団体でもレンタサイクルを行っているところが増えておりますが、事故のないように利用することが一番楽しむ方法です。

それができればとても楽しい自転車旅になることでしょう。

八丈島の自然を満喫するため、自転車を利用されてみてはいかがでしょうか。

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