瀬長島ホテルを選ぶ9つの理由

先日沖縄那覇に行ってきました。

沖縄でもやや高級ホテルに部類する瀬長島ホテルですが、宿泊してみたら思っていた以上に良かったのでリポートします!

瀬長島ってどこにあるの?


那覇空港を眺めることができる島の上に立つホテル。空港から車で20分ほどで到着することができます。那覇空港の南に位置しています。

(瀬長島ホテルより拝借しました)

空港から近いということは、騒音がすごいのでは?


確かに。部屋でもエアポートビュー側だと騒音が気になります。ですがご安心ください!二重のガラス窓になっており閉めていればそんなに音は気になりません。2018年現在、那覇空港は深夜の時間帯の飛行機のフライトはほとんどありません。

温泉施設が併設されている


沖縄でも最近増えてきた温泉施設。ここ瀬長島にも施設があとり賑わいをみせています。宿泊者はチェックアウトまで無料で利用が可能です。6時~24時(23最終受付)で利用が可能。

(瀬長島ホテルより拝借しました)

朝の朝食バイキングの種類が豊富!


朝食を楽しみにしている方も多いのではないかと思いますが、とにかく種類が豊富で全種類は食べることがなかなか出来ないでしょう。和食・洋食・沖縄料理・デザート・フルーツまでとにかく種類が豊富です。どれを食べようか悩んでしまいそう。フワフワの出来立てオムレツも食べれます。

アメニティ充実

今回はエアポートビューのスタンダードにしました。アメニティはこちら。


さすがにアメニティは充実しています。並び方も綺麗です。

歯ブラシ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ハンドソープ・フェイスソープ・コットン・綿棒・ヘアブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・ヘアーバンド
バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・室内着・館内着・コーヒー・お茶・ミネラルウオーター・シューズペーパー

部屋の設備

エアコン・32型テレビインターネット・冷蔵庫・電気ポット・お茶セット・ドライヤー・電話機(外線:市内外・海外に通話可能)・羽毛布団・スリッパ・金庫

部屋もこんな感じです。

会員になれば、バーの利用が可能

出発までドリンクを飲んで待つことも可能です。もちろん無料ですが会員になることが条件です。

無料シャトルバス運行

1時間に1~2本、赤嶺駅からバスがあります(那覇空港駅から赤嶺駅のゆいレールは各自負担)。那覇空港から1駅です。帰りは那覇空港まで送迎してくれます。夜になると、パレット久茂地からもシャトルバスが1時間に1本出ます。国際通りで遊んだ帰りに乗ることも出来ます。

ウミカジテラス徒歩圏内

ホテルの下にはウミカジテラスがあり、ショップも沢山並んでいます。すぐに足をのばして行くことができるので便利です。

飛行機好きにはたまらないスポット


風向きによって飛行機の離着陸を見ることができます。雲の間から突然姿を現す飛行機にも驚くことでしょう。もちろん快晴なら絶好のチャンスです!ここは飛行機好きが集まる撮影スポットです。

だけどそんなホテルにもデメリットはあります。

瀬長島のデメリットとは?

瀬長島と幹線道路をつなぐ道が1本しかない!

現在新しい道をもう1本作っている途中ですが、道が1本しかないので渋滞を起こします。平日は朝と夕方はほぼ渋滞になるそう。土日祝日は夕方だけ渋滞があるそうです。早く新しい道が出来れば渋滞も緩和されそうです。

那覇空港第2滑走路建設

瀬長島ホテルは現在、エアポートビューとシービューとわかれているのですが、このシービュー側に第2滑走路の建設が行われています。よって瀬長島は今後滑走路に挟まれたホテルになりそうです。今後那覇空港がどのように変貌を遂げるのかわかりませんが、24時間空港になってしまうと騒音問題が発生しそうです。

海外の利用者増加・ファミリーも多い

中国・韓国・台湾の旅行者が急増中で、利用者も大変多いです。またファミリーで宿泊している人も多いです。外観は落ち着いた雰囲気を醸し出していますが、共有スペースはとにかく賑やかで静かにゆっくり過ごしたい方には不向きかもしれません。ですが、部屋はすごく静かですよ。

まとめ


瀬長島は昔、東京でいう夢の島(ごみの島)だったそうで地元の人も近づかなかったそうです。現在は舗装され綺麗になり、人が集まる場所に変わりました。ホテルも大変綺麗で快適でした。高層ホテルではないのでエレベーターもそんなに待たされることはありません。

ホテル選びに悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

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