古宇利島と美ら海水族館までバスで行く2つの方法

沖縄の旅を満喫するには車は欠かせないですよね。運転して目的地まで行くしかないかな~というのがいつものパターン。


沖縄は車でまわるのが必須!なのですが、古宇利島まで運転せずに行きたいなぁ~、何かいい方法はないかなと・・・。運転好きならまだしも、運転には注意が必要なのと事故を起こさないように慎重になりすごくストレスがかかることは間違いない。

だけどタクシーを貸切るのは高額だし、どうしよう?と色々調べてみたらバスがあるではないか!調べるのに時間と労力を費やし相当苦労したのでバスで行ってみたい人に参考になればと・・・。


そんな沖縄をなぜバスでまわる事を選んだ理由として・・・。旅行なのに何故運転しなきゃならないのかってことです。景色もあまりみれず、運転に集中しなくてはならない。沖縄はレンタカーでしょう!って絶対言われるのですが、10年前に沖縄本島に行ったときバスで移動してみたんですが、当時はバスの行先も結構限られていまして、やっぱり運転すればよかったと後悔をしたものでした。

ですが、沖縄の交通網はその当時から改善されてきて人気スポットの古宇利島の近くまでバスで行けることが判明したのです。

メリットは?


自分が運転をしなくても目的地まで連れてってくれる。

お酒を飲んでも運転の必要がないので気楽。

自分で事故を起こすことがないので安心。

バスに乗ったら寝たまま目的地。もしくは景色も見れる。

デメリットは?


自分の好きなタイミングで休憩ができない。

バスの時間と本数が限られている。

1人あたり、レンタカーより割高。

時間がかかる。

メリットデメリットはこんな感じです。

路線バスで行くプランを2つ作ってみました。1つは実行し、私は結構満足しました。目的地は同じですが、時刻表を見ながらどちらが良いか選んでみるのも良いでしょう。

プラン1

順路は次の通り。

那覇→名護→古宇利島→美ら海→那覇

那覇から古宇利島

バスの時刻と料金

那覇バスターミナルより111・117番のバスに乗車し、名護バスターミナルに向かいます。名護バスターミナルより72番のバスに乗車し、終点の運天原まで行きます。バスの停留所から徒歩20分ぐらい歩きますと、古宇利大橋と古宇利島が見えてきます。表にしたらこんな感じです。

7:41 那覇BT発 111・117番 2100円



9:18 名護BT着

9:30 名護BT発 72番 730円



10:10 運天原着



徒歩20分 古宇利大橋

那覇→名護間はバスの量が比較的多いのですが、名護→運天原までは本数が激減しますので注意が必要。運天原の停留所から古宇利大橋の手前までは徒歩20分。

古宇利島のみ楽しむ方は、この往復だけでOK。那覇から出発し、午前中に古宇利島に到着するにはこのバス1本のみ。逃すと午後になってしまいます。名護⇔運天原間は平日・土日祝で変わります。

名護発

9:30/13:30/15:30(平日)

9:30/13:20/16:00/19:20(土日祝)

運天原発

7:40/10:25/14:25/16:25/18:30(平日)

7:40/10:25/14:15/17:00/20:15(土日祝)

*運天原最終は、名護→那覇に戻ることができませんので注意。

(2018年1月現在)


古宇利島に渡るには?

レンタサイクル

古宇利大橋の手前にある美らテラスに行きレンタサイクルをし、古宇利島まで行きました。美らテラスの詳細も書きましたので参考にしてください。

徒歩

徒歩でも良いのですが、橋の長さは1960メートル。お散歩するには丁度良いかも。ただ、古宇利島を一周するには約8キロ。徒歩では時間がかかりすぎてしまうかもしれません。



美らテラスから美ら海水族館

バスの時間と料金

美らテラスからタクシーで15分ぐらい、運天港ターミナルに向かいます。美らテラスにはバスが通ってませんのでタクシー。しかも先程の運天原ではなく運天港に行かなくてはバスがありません。運天港からやんばる急行バスでセンチェリオンホテルまで乗車します。やんばるバスの記念公園前停留所は美ら海水族館から少し距離があるなのでこちらで下車です。ちなみに運天港からは、この時間が最終となりますので注意。

14:15 美らテラス発 タクシー 1500円ほど



14:30 運天港ターミナル着

14:45 運天港発 やんばる急行バス 590円



15:13 センチェリオンホテル着

美ら海水族館で楽しみます。

美ら海→那覇

美ら海水族館から那覇にはバスが充実しているので、自分たちの好きな時間に戻ると良いでしょう。ただし、バス会社によって料金に差があります。

17:23 センチェリオンホテル発



19:46 県庁北口着

やんばる急行バス 1900円

111・117番バス 2400円

美ら海水族館から那覇空港(那覇方面)バスの時刻表はこちら

http://oki-park.jp/kaiyohaku/acc/147

乗車時間も大して変わりませんが、やんばる急行バスは那覇バスターミナル到着ではなく、県庁北口(ゆいれーる県庁前そば)で降車することになります。また、高速でトイレ休憩があるのもやんばる急行バスだけです。

プラン2

那覇→美ら海→古宇利島→名護→那覇

プラン1と逆回りです。時刻表と料金はプラン1に記載しましたので割愛します。

那覇バスターミナルから111・117番に乗車し、記念公園前で下車します。直通なので比較的楽である。

8:21 那覇BT発(7:07発もあり) 2400円



10:28 記念公園前着(9:16着もあり)

12:50 センチェリオンホテル発 やんばる急行バス 590円



13:19 運天港ターミナル着

タクシーで15分、美らテラスまで。

古宇利島を巡り、美らテラスから運天原まで徒歩20分。

17:00 運天原発 72番 730円



17:40 名護BT着

18:01 名護BT発 117番 2100円



19:32 那覇バスターミナル着

まとめ


那覇⇔美ら海水族館の往復割引を利用して、美ら海⇔古宇利島も往復で考えたのですが、楽しむ時間が本当になくなるので断念しました。日数が限られていなければ、このようなプランでも楽しむ事は可能ですし、運転せずに楽できるのは本当にありがたいことです。もちろん車を運転して行くほうが古宇利島・美ら海を遅くまで楽しめるのも利点です。

ツアーバスもありますので、古宇利島を少しだけ体感で良いならそれでも良いでしょう。ちなみに古宇利島にあるハートロックはツアーバスには含まれませんので注意。

旅の楽しみ方は人それぞれ。ストレスのない旅を模索して楽しまれてはいかがでしょうか。

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