名古屋まで1万円以内で行けるか調べてみた!

こんにちは!

映画君の名は。で有名になった飛騨高山の玄関口の名古屋。各国からお客さまが訪れる観光ポットと変化し続ける名古屋。そんな名古屋に行くのに新幹線が一般的。

しかしそれ以外に安く行く方法がないものだろうかと.。在来線に高速バスということとで調べてみました。

名古屋までの交通機関・所要時間と料金は?

①新幹線


(※池袋を基準にしています)

のぞみ・・・およそ2時間15分 10,360円(片道自由席)

ひかり・・・およそ3時間で到着 10,360円(片道自由席)

こだま・・・およそ3時間45分

通常期 指定 8,300円(片道・ぷらっとこだま利用)

繁忙期 指定 9,500円(片道・ぷらっとこだま利用)

時間の幅は最大で1時間半、金額の幅は最大で2,060円の差がありました。

残念。1万円で行くことができません。

②電車

興味があったので調べてみました。始発で行ってもやく6時間半。料金は相当格安で6,082円です。6時間もかけて行くかどうかであればこの料金では確実に外しますね。

だけどこちらも残念。1万円で行くことができません。

➂高速バス

高速バスは何といっても利便性がよい。さすが主要都市だけあって本数も多いです。時間も料金もお財布に大変優しいです。電車で行くより高速バスのほうが確実に安いと感じます。

金額の幅は大きく、2017年9月の時期では1,800円が最安(片道)で最大は9,000円でした。東京から名古屋はほぼ深夜便で、昼行便は乗り継ぎが必要。

およそ6時間で到着します。

最安なら1万円以内はクリア!1万円もかからない。往復5000円以内!

番外編 飛行機

あまり考えてはいなかったのですが、羽田・中部間この距離だと普通は搭乗しませんが・・・参考までに。直前に購入するチケットでは、セントレア国際空港まで約1時間で往復2万円台。

早めにチケットを取るなら、7000円台(片道)とかなり安かった。JAL利用の場合でANAは羽田出発夕方便しかないので注意。

滞在時間は、約10時間ぐらい。新幹線より安い・・・。意外な結果です。

だけど1万円はクリアならず・・・。だが飛行機案外ありかも・・・。


名古屋での滞在時間は?


始発(もしくは深夜便)で向かい、最終(もしくは深夜便)で帰宅の場合です。

①新幹線

・のぞみorひかり 14時間半

・こだま 11時間


②電車

6時間

➂高速バス

・往復バスタ新宿の場合 17時間

・往復東京駅の場合 17時間

乗車する新幹線によって滞在時間が減ります。電車の場合は6時間の滞在。高速バスは驚異の17時間!遊んで、食べての満喫が可能のようです。

新幹線との差も2時間半。主要都市に行くのは本当に交通の便もよく、かなり満喫できることがわかりました。交通手段次第で披露度合いや楽しみ方の幅が広がります。

まとめ


往復新幹線 のぞみ 20,720円

往復新幹線 こだま 16,600円

往復高速バス 3,600円(驚異の価格!!)

往路高速バス+復路こだま 10,100円

バスと新幹線、最大の差で17,120円でした。同じ場所に行くのにだいぶ差があり驚いています。この17,120円でたくさんのことができそうです。ただし、バスの長時間乗車に自信がない人は新幹線のほうがよろしいかと思います。

今回1万円以内クリアできたのは、高速バスのみでした。

名古屋からもあちこち行けそうですね!

読んでいただきありがとうございます!!今後バスの調査もできたら報告します。

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