初島フェリー【イルドバカンスプレミア】の乗り心地は?

初島に行きたい!!

だけど行くにはフェリーに乗らないといけないんだよね・・・。

船酔いするけどどうなんだろう?乗って行けるかな?船旅楽しめるかな?すごく不安・・・。そんな悩みがある方必読!

私も船には弱いので、乗船するまですごく不安でした。船酔いすると復活までしばらくは動けなくて楽しむ事ができませんよね。

どうしたら初島フェリーを乗り越えられるか、お教えしますね。

初島フェリーの種類は?

初島フェリーは2種類あります。

南国の花々をあしらったイルドバカンス三世。海に映えますね。そして白いボディのイルドバカンスプレミア。シックな作りになっており船内にはエレベータもあります。


こちらは曇りの日に撮影したイルドバカンス三世。青空ではきれいに見えます。


初島のフェリーはどのぐらい乗るの?

初島までは、約30分。

揺れるか揺れないか。船なので全く揺れないということはありません。

ただし夏場は揺れが少なかったです。結構安定していました。

秋に行ったときはやや揺れでした。太平洋高気圧の位置や台風・低気圧の位置によっても変化はあります。だから絶対に船酔しないということはあり得ないのです。

熱海と初島では乗船の入り口が違う?

熱海港と初島港ではそれぞれ乗船する入り口が異なることご存知ですか?

今回はイルドバカンスプレミアについてご説明します。船内は3階層に分かれています。ここでは地下・1階・2階という設定にしますね。熱海港ではフェリーの2階より乗船、初島港ではフェリー1階より乗船します。よって熱海港では一つ下に降り、初島港ではそのままの階に乗船することをオススメします。

この出入口問題で後に記述することを参考にされると、楽に初島を満喫できるかもしれません。

船酔い防止としてオススメの座席は?

船は先頭が結構揺れるのです。ですから後方の位置で正面を向いているほうがいいでしょう。1階のフロアーは海も見れて、座れて一番安定しているのでオススメです。

2階は少し揺れるんですね。座席は海のほうを向いているので横に揺れます。椅子の数も少ないです。どちらかといえば、立ちっぱなしでウロウロしたい人やカモメに餌を与えたい人向きです。もしかしてカモメに餌をあげることに躍起になって船酔いを克服できるかも?後ろ向きのなのであまりオススメはしませんが・・・。

地下は椅子の席がありますが、船酔いする人には向きません。なぜなら窓がないし景色も見えない。近くを見ているしかありませんのであまりオススメしません。

また窓側に座っても油断ができません。船の近くの波は見てはいけません。確実に船酔いします。遠くをあちこち見て船酔いを解消しましょう。あとは船の波のリズムに自分の身体を合わせます。波がきたらふわっとするじゃないですか。あれが気持ち悪いんですよ。だから波のタイミングに合わせて自分自身もふわっと浮いてみると意外に行けてしまうかも?!(実際、毎日船に乗っている人はそうしているそうです)

最終手段は酔い止めの服用。あとは気持ち程度ですが私、一応鍼灸師の端くれなので円皮鍼でツボを刺激したままにします。

そして、あまり食べすぎず消化のよいものを食べ睡眠も十分にとっておくことをオススメします。あとは脳に体が揺れているよっていう信号をどれだけ断てるかです。

イルドバカンスプレミアの座り心地は?

船が新しいので座り心地はなかなかいいです。すごいフカフカでもなくゴツゴツしている訳でもないのがちょうどいい。1人席・2人席・4~6人席ぐらいの座席があります。好きな場所を選んで乗船しましょう。イルドバカンスプレミアは横向きで乗る場所もありますが、船酔いする人はあまりおすすめしません・・・。

どれだけの人が乗船できるの?

約600人ほど乗船可能な船なんですが、全員が座れるわけではありません。これも早いもの勝ちです。一応優先席もありますので体が不自由なお客様がいらしたら席を譲りましょう。

初島から熱海駅に向かうバスについて

帰りの初島→熱海に戻るとき、バスを利用して熱海に戻る方はフェリーの2階にいるとバスに早く乗車できます。なぜなら、熱海港は2階から乗船すると先ほど書きましたが、下船も2階からなので・・・。私が利用したときはバスは満員で他の停留所では乗車ができない状態に・・・。早く下船出来たので、バスも当然のことながら座ることが出来て快適。立っていた人はぎゅうぎゅう詰めで大変そうでした。後に記述しますという満喫とは、このぎゅうぎゅう詰めから逃れるための方法です。座りたい方は次のバスを待ちましょう。

まとめ

船酔いしやすい方でも30分ほどの船旅を満喫できれば、初島も楽しく過ごせますよ。初島はとても居心地のよい環境で、都会暮らしでこんな環境を忘れてしまった人々の憩いの場になりつつあります。自然もまだまだ残っておりまた戻りたくなってしまうそんなところ。初島に行きたくなりますね!

プチ情報

※夏場の初島は、蚊が非常に多く虫よけが必要です。

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